ハンチ市はボツワナ西側の比較的大きな町です。ブッシュマンの町という方向で観光開発がされており、周辺ロッジではブッシュマンウォークやブッシュマンダンスなどのアクティビティが用意されています。ハンチ市の隣のディカール(D'kar)とあわせて訪れるとよいかもしれません。
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ディカール>
ハンチへの行き方
首都ハボロネから長距離バスで9時間、もしくは飛行機でマウンへ行きそこからバスで4時間程度です。バスランクからタクシーで各ロッジへいくことができます。
カラハリ・アームズ(Kalahari Arms Hotel)>
タカド・ブッシュ・キャンプ(Thakadu Bush Camp)>
ダイ・カイ・サン・ロッジ(Dquae Qare San Lodge)>
ハンチ・トレイル・ブレイザーズ(Ghanzi Trail Blazers)>
Safari Now ハンチ宿泊情報>


ブッシュマン・ウォーク
アフリカ南部地域の狩猟採集民族、ブッシュマン(サン人)の一家が実際にブッシュの中を歩き回りながら、採集する植物などを実際に採集しながら説明したり火起こしの方法やダチョウの卵の殻のアクセサリーを作る所をみせてくれるアクティビティです。やらせ感は強いかもしれませんが、実際にブッシュの中から必要なものを見つける技能には驚かされますし、彼らの生活形態がとても良く理解できます。(この記事はタカド・ブッシュ・キャンプでのブッシュマン・ウォークをもとに書いています。)
ブッシュマン、サン人について(wiki)>
タカド・ブッシュ・キャンプ(Thakadu Bush Camp)>


ブッシュマン・ダンス
夜にキャンプファイヤーを囲んで行います。首都などで行われるトラディッショナルダンスとはやはり違います。(もちろん、ある程度彼らが観光用に作っている所はあると思いますが。)時と場合によるとは思いますが、一緒に踊ったりします。(この記事はタカド・ブッシュ・キャンプでのブッシュマン・ダンスをもとに書いています。)
タカド・ブッシュ・キャンプ(Thakadu Bush Camp)>

ハンチ・クラフト
ハンチ・クラフト(Ghanzi Craft)はハンチ市内中央部にお店があるクラフトショップです。ハンチのバスランクから徒歩3分くらいで、スーパー(たぶんChoppies)の横を通りぬけたところにある土産物屋です。ダチョウの卵の殻でできたアクセサリーなどが、モノによっては首都で買う場合の半額以下で手に入ります。ただし!土曜の午後~日曜はお休みのようなので要注意!私たちは土・日・月の旅行を組んでしまったので、最後までお店を見ることはできませんでした...
ハンチ・クラフト地図 Lonly Planet >
ダチョウの卵の殻のアクセサリー>

クル・アート
クル・アート(Kuru Art)への行き方はハーペにある通りで大丈夫。私たちは11時のマウン行きミニバスに乗りました。確か10プラくらいで行けたような…(記憶が曖昧)金額のわりにバスに30分弱は乗るので途中(忘れられてないか)不安になりましたw しかし!ココも日曜は休館のようなので注意が必要。私たちはたまたま通りかかった親切ボツ人男性2組のトラックに乗って、サン人経営のロッジなどに連れて行ってもらい、そこでアクセサリーやクルアートも観ることができました。
(このページの情報は2018年9月のものです)